加齢で腹が出るのは仕方ない!!だからこそ筋トレを!!

デブ腹

年齢を重ねるごとに出てくるお腹。

特に20代後半くらいから、
みるみるうちに腹回りが
成長してきてしまいます。

もともと痩せ型で
年をとっても太らない体質の人はいますが、

ほとんどの日本人は加齢によって
太りやすくなるのではないでしょうか。

 

こういった主な理由としては食事も大きな要素ですが、
それ以上に加齢による筋肉の衰えが原因です。

筋肉が減ると体が自動的に消費するエネルギー量が少なくなってしまうので、
どうしても太りやすい体質になってしまうのです。

若い頃はスポーツなどをやっていた人でも
年齢が増えるにつれて運動習慣が無くなる人は珍しくありません。

それにも関わらず食事量が減るわけでもありませんので、
太らない方が逆に不思議ということなのです。

 

腹回りの脂肪はつきやすく落ちやすい!?

脂肪撃退

ですから、年齢を重ねるほどに筋トレで筋肉をつけて
基礎代謝を上げ、太りにくい体質にすることは
生活習慣病が問題視される現代人ほど必要なことなのですね。

特にお腹回りは脂肪を溜め込みやすいので、
食べ過ぎたり運動不足が続くとあっという間にメタボ腹になってしまいます。

一見スラッとして見える20代から30代の人でも
お腹だけはポッコリと出ている人も少なくないようですね。

しかし、そういう人こそ筋トレダイエットに取り組めば、
必ずお腹を凹ませることは出来るので安心してください。

 

お腹回りが大きくなる原因は内臓脂肪の溜まりすぎによるものですが、
実は皮下脂肪に比べてかなり落としやすいのです。

生活習慣病をはじめとする病気のリスクとなる内臓脂肪は
貯まりやすく落ちやすいという性質がありますから、
今現在お腹が出て大変という人でもダイエットをあきらめる必要はありません。

実際、継続的な筋トレと適度な食事制限であっという間に落ちます。

内臓脂肪を落とすための運動は筋トレ中心で!!

筋トレ生活

ちなみにウォーキングやジョギングなどの有酸素運動だけでも
ある程度は内臓脂肪を減らすことは出来ますが、
やはり筋肉を鍛える運動をした方が効率的にお腹は凹みます。

筋トレを行うと成長ホルモンの分泌が活発になるので脂肪が燃焼しやすく、
特に何もしなくてもエネルギー消費が行われる基礎代謝量が増えるからです。

ですから筋トレを習慣にしている人は年を取っても太りにくく、
メリハリのあるボディを維持し続けることが出来るのですね。

間食や甘い飲み物や食べ物、アルコールは控えめに

ショートケーキ太る

内臓脂肪を減らしお腹をスッキリさせるための食事は
高たんぱく低脂質かつ糖質を摂り過ぎないことが大原則ですが、
無理に量を減らしたりせず、1日3食しっかり食べた方が良いです。

その代わり、間食でケーキなどのお菓子や甘いもの、
ジュースなどのカロリーの高い飲み物などは極力控えるようにしましょう。

これらはカロリーや糖質を相当量含んでいますので、
食べ過ぎるとあっという間に内臓脂肪が蓄積されてしまいます。

夜はアルコールなども極力少なめにし、
飲むなら糖質の少ない焼酎やカロリー&糖質オフのビールなどにしましょう。

これらを習慣的に続けていけば、みるみるうちに内臓脂肪は減り、
お腹は凹んでいくことは間違いありませんので、ぜひ実践してみてください。

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