お腹の脂肪を減らすならバランス良く全身の筋肉を鍛えることが大事!!

お腹の脂肪を減らす

なかなか落ちないお腹の脂肪。なんとかしたいですよね。
ただ、だからと言って腹筋ばかり鍛えるのは早計です。

筋トレが本領発揮するのは体全体の筋肉の割合が増えたときです。
もちろん部位別のシェイプアップ効果は期待できますが、それよりも

基礎代謝が上がることによって
安静時の消費カロリー量が増えることにこそ
筋トレのメリットは存在します。

だから、例えばお腹の脂肪を減らしたいと思ったなら、
腹筋を集中的に鍛えるよりも、

脚や背中胸などの大きな筋肉をバランスよく鍛えてあげた方が
一見遠回りのようですが効率は良いのです。

もちろん腹筋トレーニング自体も必要ですし、
メニューの一つとしては続けるべきです。

ですが、

「ただひたすら腹筋を鍛えるだけでは、お腹の脂肪は落ちないよ。」

ということなのです。

 

ちなみにお腹が出ているのは皮膚の下にある皮下脂肪に加えて、
内臓脂肪がついているため。

特にメタボの原因である内臓脂肪は
腹筋のみのトレーニングではなかなか落ちてくれません。

しかし、体全体の脂肪燃焼効率を上げることで、
自然と脂肪は減っていくようになるのです。

さらに内臓脂肪は比較的落ちやすい性質を持っているので、
筋トレに加えて食事などのカロリーを抑え、
できることなら筋力トレーニングの後に有酸素運動を行うと良いでしょう。

 

また、マラソンやウォーキングなどの有酸素運動だけでも
なかなかお腹の脂肪は落ちていかないので注意が必要です。

これらの運動は筋トレと違って運動している最中しか脂肪が燃えません。

しかも、仮にフルマラソンを走ってもたったの3000kcal程しか消費しないんです。
正直、ひたすら走って痩せようというのはかなり根気が必要ですし、
よほど走るのが好きでないと長続きしないかと思います。

ですが、筋トレと組み合わせると圧倒的に効率が良くなります。

筋肉を鍛えた直後というのは成長ホルモンが分泌され
脂肪燃焼効率が高まった状態になります。

ですから、

筋トレの後に走れば、通常よりも脂肪が燃えやすくなる

ということなんですね。

 

最後に話を戻しつつまとめますと、

お腹の脂肪を落とすためには、腹筋以外にも全身の筋肉を鍛えつつ、
筋トレ後の有酸素運動+カロリー制限を行う!!

ということになります。

今まで闇雲に筋トレダイエットに挑戦していた方も
このプロセスを意識する事で必ず結果はついてくるはずですので頑張りましょう!!

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