筋トレ効果が出ない人は筋肉痛になるまで追い込めば変化が起こる!

筋肉痛は必至

筋トレを行っていてもなかなか筋肉痛にならないという人がいますが、
そういった場合は狙った筋肉に限界まで負荷をかけられていない可能性があります。

このブログでも以前に読者さんからの質問で、

「毎日筋トレしているのですが筋肉痛になりません。
それでも筋肥大の効果はあるのでしょうか??」

というものがありました。

 

私からの回答はというと、

筋トレを始めた初期段階では筋肉痛にならなくても筋肥大自体はすると考えられます。
しかし、効率よく筋肥大を狙うなら、やはり筋肉痛になるまで追い込んだ方が良いです。」

というものでした。

 

早く痩せたいと本気で思うならどちらを選ぶか??

実際に筋肉痛にならなくても筋トレを習慣として続けていれば、
ダイエットには効果がありますし、
ゆるやかに筋肉もついていきます。

しかし、このブログを見ているような方というのは、
筋トレダイエットで出来るだけ早く効果を実感したいと感じておられるのでは無いでしょうか??

 

だとすれば私は絶対的に筋トレを行うのであれば、
毎回筋肉痛になるまでトコトン丁寧に筋肉に負荷をかけるべき
だと断言します。

私自身もトレーニングを続けていて筋肉痛にが出ないような時期がありましたが、
そういった時はやはり筋肉の付き方も遅く感じましたし、
脂肪燃焼効果も非常にゆるやかな実感しかありませんでした。

 

ですから同じ時間をかけて筋トレするのであれば、
集中して筋肉を追い込んだ方が効率的ですし得だと思うんです。

 

本当に効果的で効率的な筋トレは短時間で済む

もちろん一時的には「キツい」と感じるかもしれませんが、
本当に効果的な筋トレというのは
思いのほか時間はかからないものですから。

私も全身の筋トレを行う場合でも多くても1時間以内で済ませますし、
ほとんど部位別にローテーションさせてトレーニングを分けてますので、
一日に30分もあれば充分という感じですね。

 

基本的に筋トレというのは同じ場所を毎日鍛える事はしませんから
(腹筋は回復が早いので毎日トレーニングしても大丈夫です)
毎回のトレーニングの質というのが非常に重要になってきます。

 

筋トレで効果が現れない(筋肥大しない)人というのは、
私の見解ではおおよそ2パターンあって、

非常に単純なのですが、これまでお話ししてきた
筋肉をきっちり追い込めていない場合か、
それを習慣として継続出来ていない
かのどちらかです。

 

しっかりと筋肉痛が出てくれば筋トレダイエットの成功は早い

この2つの要素をしっかりとクリアしていれば、
必ず体に変化は出てくるはずです。

理想的なのは筋肉がつきながら脂肪が減っていくという状態ですね。

 

あとは正しいフォームを意識したり、
筋肥大を効率化させるトレーニングテクニックを使う
という要素もある事は間違いありませんが、

基本的には(プッシュアップ)腕立て伏せとか
シットアップ(上体起こし)などの誰でも知っている
オーソドックスなトレーニングで充分追い込む事は可能です。

ぜひ、次の日の筋肉痛に喜びを覚えられる習慣をつけましょう(笑)!

 

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