首の筋肉を痛めると心身の不調を招く恐れが・・・!!

首の筋肉

筋トレを行う際に絶対に注意しておかなければならないことがあります。
それは首の筋肉を痛めないようにすること。

というのも首は神経の通り道なので、この筋肉を痛めてしまうと
自律神経を乱して体調が悪くなったり精神的にも不安定になったりする可能性があるからです。

首こりがパニック障害やうつ病の原因であるという説も発表されていますが、
それくらい首の筋肉というのは重要な部分になるのです。

 

ところが男性の場合に特に多いのですが、
マシンやダンベルを利用した筋トレを行うと

自分の力以上に重たいウエイトを持ち上げようとして
首に想像以上の負担を掛けてしまっています。

トレーニング最中に肩をすくめているような姿勢になる人
これに当てはまっているので要注意ですね。

 

実は私も過去にこういった事実を知らなかったので
首に負担をかけまっくたトレーニングを行っていました。

結局、首の筋肉を痛めてしまい、しばらくは筋トレも思うように出来なくなり、
何となく心身共に体調が不安定な時期が続いてしまったんですね。

 

しかも首を痛めるほどの大きなウエイトで行う筋トレというのは
そもそもフォームが乱れてしまいますから
あまり筋肉には実際は効いていないものなのです。

ですから思いウエイトトレーニングをしても
あまり効果が出ないと感じている方であれば、
尚のことフォームを乱さない程度の適切な重さで筋トレを行ってほしいと思います。

首の筋肉を鍛える方法

また首は守らなければいけないと同時に、ある程度鍛えておく事も大切です。
首の筋肉が強くなれば怪我をしたり首こりを予防する事も出来るからです。

ただし鍛え方は他の部位の筋トレのようにハードに行っては絶対にいけません
映画で良くある無茶なトレーニングをしたら一発で怪我をしてしまいます。

 

首のトレーニングは筋肉に軽く刺激を与えるくらいが良いでしょう。

やり方は首を前や横に倒して手で頭を抑える
(この時肩が上がらないように注意)ようにする程度で十分です。

首の筋トレ

首の筋肉は複雑で繊細なので、
これ以上の負荷を加えすぎると痛めてしまいますからね。

筋トレというよりは首のストレッチという感覚に近いでしょう。

 

これもやり過ぎると返って逆効果になってしまいますので、
適度に気持ちいいと思える範囲で行ってください。

基本は首に負担をかけない安全なトレーニングを心がけてくださいね^^

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